聞こえの体験フェア開催中 2/1(火)~2/15(火)              補聴器館聞こえる


 難聴も認知症の危険因子です。

加齢 高血圧 の他、難聴も認知症の危険因子として挙げられています。


アメリカの研究によると 1年の加齢による認知機能テストの低下を比較した結果

健康な人のスコアは0.5減だったのに対して25デシベルの難聴を持つ人のスコアは3.86減でした。

これは健康な人の約7年分の認知機能低下が、難聴者には約1年で起こるということになります。


補聴器で音を脳に届けると

1、コミュニケーションの活発化

2、社会への参加意欲の高まり

3、心理的安心感

4、思考の充足

そして笑顔あふれるいきいきとした毎日

を送れるようにと 早めの対策が大事だと思います。




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